阪神小野泰己投手が先発調整に入った。2軍中日戦に先発し、140キロ台後半の速球で押し4回1失点。「久々の感覚はありました。真っすぐでしっかり押せた。そこは良かったけど、3回は良くないイニング」。
3回は3連続四球で満塁として1失点。速球の制球が乱れる場面もあり、香田投手コーチは「突然、ストライクが入らなくなるのが課題」と指摘。2月20日楽天戦以来の先発で、今後もスタミナを蓄えていく。
<2軍練習試合:中日4-2阪神>◇22日◇ナゴヤ球場
阪神小野泰己投手が先発調整に入った。2軍中日戦に先発し、140キロ台後半の速球で押し4回1失点。「久々の感覚はありました。真っすぐでしっかり押せた。そこは良かったけど、3回は良くないイニング」。
3回は3連続四球で満塁として1失点。速球の制球が乱れる場面もあり、香田投手コーチは「突然、ストライクが入らなくなるのが課題」と指摘。2月20日楽天戦以来の先発で、今後もスタミナを蓄えていく。

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