巨人の先発ローテーション候補の田口麗斗投手と戸郷翔征投手が、ブルペン入りした。立った捕手に28球を投げた田口は、13日には142球の投げ込みを行った。

「いつも100%の状態でマウンドには上がれない。体調が50%の日も30%の日もあるかもしれない。投球技術は、毎日100%にできるよう練習している」とシーズンを想定したテーマに取り組んでいる。戸郷も立ち投げで35球を投げ「ボールに強さを出したかった」と言った。