ソフトバンク工藤公康監督(56)が22日、ペイペイドームで自主練習を見守った後に、オンラインで取材対応した。
現在は投手コーチらと交代で、投手の練習に参加している工藤監督は「(9日に自主練習が始まってから)見たのは3回目。コーチらとみんなでコミュニケーションを取って、選手の状況や動きを共有するようにしています」と話した。
ペイペイドームではリハビリ中の選手も動いており、左太もも裏を痛めている高橋礼については「『気になるところはほとんどない。足の方は大丈夫』と言っていました」。
また、右上腕部の張りなどがあった千賀は「キャッチボールも50メートルくらい投げて、ランニングもある程度スピードを出して走ることができていた。(キャッチボールの)距離を延ばしていけば、回復、復帰も近いのかなと思います」と明るい材料を口にした。



