日本ハム清宮幸太郎内野手(21)が2-0の1回2死二塁から、右中間へ適時二塁打を放った。カウント2-1から、巨人サンチェスの高め152キロを捉えた。

日本ハムはこの回、近藤の適時打で先制し、渡辺、清宮、横尾と3連続適時打で4点を先行。2試合ぶりの安打を記録した清宮は「2アウトからでもつないでくれたので、かえすことだけを考えて打席に入りました。いい結果になってよかったです」と、コメントした。