ソフトバンク工藤公康監督(57)は18日、前日17日に打球を右足に受けた東浜巨投手(30)について、次回の登板は問題ない見通しであることを明らかにした。試合前に東浜について「現状の段階では問題ないとのことで、一安心です。来週は行けるかなと。ただ、今後もしっかり経過は見ていかないといけない」と胸をなで下ろしていた。順調ならば24日の日本ハム戦(ペイペイドーム)での先発が有力だ。
東浜は17日のオリックス4回戦(京セラドーム大阪)の2回にT-岡田の打球が右足に直撃。4回から降板後に大阪市内の病院で検査を受け「中足部の打撲」と診断されていた。



