西武が誇る剛速球右腕・平良海馬投手が、日本人6人目となる160キロをマークした。 7回無死満塁の場面で登板。楽天3番ロメロへの4球目、ど真ん中への直球はバットの下をかいくぐり、160キロを計測した。

◆球速メモ 平良が日本選手では6人目の球速160キロ台をマークした。西武の投手では17年菊池雄星や昨季の平良自身が158キロを出しているが、160キロ台は球団初。パの日本選手で160キロ台は、過去に大谷翔平投手(日本ハム)と千賀滉大投手(ソフトバンク)しか記録していない。楽天生命パークでの160キロ台は初めて。