阪神ジャスティン・ボーア内野手の代役で起用された陽川尚将内野手は、今季初のマルチ安打と気を吐いた。

右臀部(でんぶ)の張りで欠場した助っ人に代わり、一塁で先発出場。1回にいきなり左前打を放ち、8回1死一、二塁では右前打を決めた。貴重なスタメン機会できっちり結果を残した。