ヤクルト西浦直亨内野手(29)が6、7月度の「スカパー!サヨナラ賞」を初受賞した。
西浦は6月25日の阪神戦(神宮)、1点を追う9回2死一、二塁の場面で代打出場。2球目の高め直球を左翼フェンス後方へ運び、藤川から劇的な代打逆転サヨナラ3ランを放った。
18日、会見に臨み「とても光栄に思います。プロ野球生活の中でも、とても印象深い試合になりました。いけいけの流れで、前の上田さんもつないでくれて、すごく良い流れで打席に入らせてもらった。変な力みもなく、自分のスイングに集中して入れた結果です」と振り返った。
チームは小川のノーヒットノーランで連敗を5で止め、2連勝中。「まだまだ順位も分からない。1試合1試合、勝ちを積み重ねられるように、しっかり貢献できるように頑張りたい」と意気込んだ。



