巨人岡本和真内野手が「神様」の魂を背負う。1日DeNA戦は「川上哲治生誕100年記念試合」。「打撃の神様」と呼ばれた偉大な先人について「選手として2000本安打、監督としてV9を達成された偉大な方。ボールが止まって見えたことに衝撃を受けます」と尊敬の念を抱く。
チーム全員が永久欠番の同氏の背番号「16」を着用して臨む一戦。自身もSNS上で「#岡本様神様仏様」などと、あがめられる89代4番は「永久欠番を背負って試合に出られる喜びを感じながら精いっぱいプレーする姿を見せたいです」と“神ってる”バットを披露する。



