チーム内のコロナ禍で離脱していた阪神木浪聖也内野手が、再昇格即7番遊撃でスタメン出場し、2安打を放った。
球団独自の濃厚接触者扱いで登録を抹消され、1カ月ぶりに1軍復帰。2回の第1打席で先発畠からいきなり右前打を放つと、7回にも桜井から中前に運んだ。不在の間に小幡が遊撃で存在感を示す中、定位置奪回へ負けじとアピール。
矢野監督は「そういう形でどんどん切磋琢磨(せっさたくま)して、チーム力を上げていけたら」とうなずいた。
<巨人2-4阪神>◇25日◇東京ドーム
チーム内のコロナ禍で離脱していた阪神木浪聖也内野手が、再昇格即7番遊撃でスタメン出場し、2安打を放った。
球団独自の濃厚接触者扱いで登録を抹消され、1カ月ぶりに1軍復帰。2回の第1打席で先発畠からいきなり右前打を放つと、7回にも桜井から中前に運んだ。不在の間に小幡が遊撃で存在感を示す中、定位置奪回へ負けじとアピール。
矢野監督は「そういう形でどんどん切磋琢磨(せっさたくま)して、チーム力を上げていけたら」とうなずいた。

【オリックス】平野佳寿の引退試合で白星飾れず 先発の陳睦衡は初回もたずに降板 王者に完敗

【阪神】DeNAに逆転負けも巨人敗戦でM5前進 残り8試合、2ゲーム差 26日は虎だけ試合

【ロッテ】連敗5で脱出 西川史礁が逆転3ラン「打つべき人が打てば、点は入る」サブロー監督

【桧山進次郎】嫌な負け方の阪神 9回スリーバント失敗の元山飛優、厳しいがピンチバンター必要

【巨人】橋上監督代行「ミスが起きると失点につながる」と悔やむ 首位阪神の背中が遠ざかる連敗
