NPBとJリーグが外国人の入国措置緩和を政府に要望する方針を示したことに、巨人の原辰徳監督(62)は感謝した。

緊急事態宣言の3月7日までの延長が決定した際には、政府に検討することを期待していた。緩和されたとしても、3月26日の開幕に調整が間に合わない外国人が出てくることを想定したうえで「世の中に迷惑をかけることなくね、何か、いいルールが生まれるとありがたい」と語った。