阪神3番手で登板した2年目斎藤友貴哉投手(26)が、3イニングをパーフェクトに抑えた。

この日最速の145キロの真っすぐに、99キロのカーブを交えるなど緩急自在に操った。「真っすぐがある程度投げたいところに投げられていた。スライダーもよかったと思う」。矢野燿大監督(52)も「力感を少し抑えながら、その中で相手を圧倒するような投球で頼もしく見えた」と高評価だった。

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