打撃好調の阪神高山俊外野手が実戦3試合連続安打を放った。
1番右翼で出場し、5回無死二塁の第3打席で、鈴木健から右翼へ会心のタイムリー。激しい外野争いの中、紅白戦2試合も含めて猛アピールを続けている。
また、今季から主将を務める大山悠輔内野手は、指定席の4番三塁で出場。初回無死満塁の守りでは、三ゴロをはじく適時失策もあったが、打席では2打席連続四球を選び、主砲の貫禄を示した。
<練習試合:阪神8-5日本ハム>◇9日◇かりゆしホテルズボールパーク宜野座
打撃好調の阪神高山俊外野手が実戦3試合連続安打を放った。
1番右翼で出場し、5回無死二塁の第3打席で、鈴木健から右翼へ会心のタイムリー。激しい外野争いの中、紅白戦2試合も含めて猛アピールを続けている。
また、今季から主将を務める大山悠輔内野手は、指定席の4番三塁で出場。初回無死満塁の守りでは、三ゴロをはじく適時失策もあったが、打席では2打席連続四球を選び、主砲の貫禄を示した。

【阪神】伊原陵人にアクシデントか 2回途中4失点 トレーナーとクラブハウスに引き揚げる

【西武】平良海馬に打球直撃…レイエスの痛烈ライナーが右太もも裏下部に 投手陣連日の“受難”

2試合連続2桁得点の法大に見た1点を奪う泥臭さ 井上和輝は2試合連続本塁打

【日本ハム】有原航平また100勝お預け「田宮が走者刺してくれて乗っていかないと」6回5失点

【中日】「2番捕手」石伊雄太が逆転の1号2ラン、今季初スタメン阿部寿樹は先制打
