巨人は16日、4月25日広島戦(東京ドーム)で、スマホのアプリを利用した新たな感染対策を実施すると発表した。医療ICT事業を展開する株式会社アルムと協力し、無料で健康管理をサポートする。希望者が対象で試合前の一定期間、体温などをアプリに入力。新型コロナの抗体検査も受けられる。入場制限の上限が5000人の場合はシーズンシートチケットでの観戦者から募集。制限が緩和された場合は一般チケット購入者にも対象を広げる。

また西武も同社と感染対策を行うことを発表した。4月18日ソフトバンク戦(メットライフドーム)のチケットを購入した希望者を対象に、抗体検査を無料で事前に実施。データをもとに感染リスクを分析し適切な対策へつなげていく。