ロッテは18日、オンライン英会話「ネイティブキャンプ」を首脳陣、選手、スタッフ、マリーンズ・ベースボールアカデミー受講生に導入したと発表した。

「ネイティブキャンプ」を運営する株式会社ネイティブキャンプと今季から3年間のパートナーシップを締結したことによるもの。対象者は「ネイティブキャンプ」を活用し、英会話の学習に取り組むことが可能になる。

以前から英会話学習に興味があったという唐川侑己投手(31)は「今回の取り組みは非常にうれしいです。ネイティブキャンプはレッスンの回数が無制限で、スマホでも利用できるので、自宅だけでなく遠征先でもレッスンを受けています」と喜びのコメントを寄せた。

なお同社では、パートナーシップ契約締結記念の特別コラボ企画として、ロッテ所属の外国人選手1選手とWEB会議システムを通じて英会話ができるイベント(当選者数5人、今年夏~秋頃を予定)を企画し、入会キャンペーンを開始している。