ハヤトから子どもたちへ、感謝の気持ちを込めて-。
巨人の坂本勇人内野手(32)が、今季から「坂本勇人シートsupported by MIZUNO」を創設する。社会福祉法人「読売光と愛の事業団」と「東京善意銀行」(社会福祉法人東京都社会福祉協議会)を通じ、児童養護施設や母子生活支援施設の子どもたち10人程度を巨人戦に招待する。対象試合は土・日・祝日に行われる東京ドーム公式戦主催試合(25試合)と、地方公式戦主催試合(8試合)の計33試合。
球団のオフィシャルサプライヤーで、坂本がブランドアンバサダー契約を結んでいるミズノ社のサポートを受け、坂本モデルの少年軟式野球グラブを贈呈。東京ドームで販売されている「じゃびっと弁当」も用意する予定だ。
坂本は球団広報を通じて「昨年は新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、ファンの皆さまのありがたみを改めて実感するシーズンとなりました。個人的にも、ファンの皆さまのご声援のおかげで、通算2000安打を達成し、プロ野球選手として1つの節目を迎えることができました。1人でも多くの子どもたちに、野球というスポーツの魅力を、見て、感じて、楽しんでもらいたいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。今後も支えてくれている方々への感謝の気持ちを忘れず、少しでも野球への恩返しができればと思います」とメッセージを寄せた。



