阪神ドラフト8位の石井大智投手(23)が7回に登板するも、同点に追いつかれ、1回もたず1安打1失点で降板となった。

3-2の7回に3番手でマウンドへ。先頭の山田へは全球直球勝負を挑み、7球目の外への144キロ直球で空振り三振を奪った。続く村上には四球。内川には粘られながらも、10球目の直球で投ゴロに打ち取った。しかし2死二塁から、塩見に149キロ直球を捉えられ、右中間へ痛恨の同点適時三塁打を浴びた。

ここで4番手の加治屋へマウンドを渡して降板。春季キャンプ、オープン戦と好投を続けてきたが、プロ初登板はほろ苦いものになった。

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