ソフトバンク6番に昇格した打撃好調の甲斐拓也捕手(28)が先制打を放った。
初回2死満塁の場面で山岡の148キロの速球を左前に運ぶ2点タイムリー。「先制点を取り、先発の柊太さん(石川)の援護ができてよかった」と、一塁ベース上で笑顔を見せた。6回にも左前打し、今季6度目のマルチ安打。打率も3割1分3厘と上昇し「打てる捕手」をアピールしたが、チームはサヨナラ負け。マスク越しに屈辱のゲームセットを見届け悔しさが募った。
<オリックス5-4ソフトバンク>◇30日◇京セラドーム大阪
ソフトバンク6番に昇格した打撃好調の甲斐拓也捕手(28)が先制打を放った。
初回2死満塁の場面で山岡の148キロの速球を左前に運ぶ2点タイムリー。「先制点を取り、先発の柊太さん(石川)の援護ができてよかった」と、一塁ベース上で笑顔を見せた。6回にも左前打し、今季6度目のマルチ安打。打率も3割1分3厘と上昇し「打てる捕手」をアピールしたが、チームはサヨナラ負け。マスク越しに屈辱のゲームセットを見届け悔しさが募った。

【データ】楽天伊藤光がプロ野球49人目の現12球団すべてから本塁打 31本で達成は最速

【巨人】6月初戦で幸先よい逆転勝ち 移籍初白星の則本昂大「特別な1勝になった」気迫の97球

【ソフトバンク】栗原陵矢3打点で両リーグトップ44打点「先制のチャンスを絶対に生かそうと」

【中日】ソフトバンクに1安打完封負け 井上監督「完全に抑えられたと認めざるを得ない」

【動画】今日新主将就任の楽天鈴木大地が気迫あふれるヘッスラ! 塁上で満足げな表情
