巨人が1回に2者連続本塁打で2点を先取した。まず1死、坂本勇人内野手(32)が1ボールからヤクルト・スアレスの高めの153キロ直球をバックスクリーン左へ運ぶ6号先制ソロを放った。「ストレートに力負けせず1球で仕留めることができました。先制できて良かったです」と通算250号へ残り2本とする1発を振り返った。
2試合連続で3番に入ったゼラス・ウィーラー内野手(34)も続いた。カウント2-1から左翼席への5号ソロ。連続試合安打を15まで伸ばす一振りに「積極的に振っていった結果がいい方向に向かってくれたよ。(坂本に)続けてうれしいね」と笑顔を見せた。幸先よく、16年3月25日から東京ドームでのヤクルト戦11連勝中の先発菅野智之投手(31)を援護した。



