5月19日巨人戦以来、今季2度目の先発出場となった広島野間峻祥外野手が、2本の二塁打で気を吐いた。
3回の第1打席に日本ハム上沢から中堅フェンス直撃の二塁打。2年ぶりの長打を記録すると、5回にも左中間へ二塁打を放った。起用に応えるも、見逃し三振の最終打席を猛省。試合後も笑顔なく「塁に出て、投手にどんどんプレッシャーをかけていければと思います」と表情を引き締めた。
<日本生命セ・パ交流戦:広島3-7日本ハム>◇1日◇マツダスタジアム
5月19日巨人戦以来、今季2度目の先発出場となった広島野間峻祥外野手が、2本の二塁打で気を吐いた。
3回の第1打席に日本ハム上沢から中堅フェンス直撃の二塁打。2年ぶりの長打を記録すると、5回にも左中間へ二塁打を放った。起用に応えるも、見逃し三振の最終打席を猛省。試合後も笑顔なく「塁に出て、投手にどんどんプレッシャーをかけていければと思います」と表情を引き締めた。

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