阪神のドラフト1位佐藤輝明内野手(22)とドラフト6位中野拓夢内野手(25)のルーキーコンビがそろって選出された。佐藤輝はセ・リーグ外野手部門で、中野は遊撃手部門で選ばれた。
阪神新人選手の球宴出場は、55年西村一孔から19年近本光司まで過去15人いたが、複数選出は72年に中村勝広、望月充がいずれもファン投票で選出されて以来、49年ぶり2度目。
過去の阪神新人選手では80年岡田彰布が第1戦で3ランを放つなど最優秀選手賞を獲得し、19年第2戦ではサイクル安打の近本が最優秀選手に輝いたケースなどがあるが、佐藤輝と中野の活躍にも期待が集まる。



