ヤクルト高津臣吾監督(52)が8日、東京五輪の日本代表として金メダル獲得に大きく貢献したチームの主軸、山田哲人内野手(29)と村上宗隆内野手(21)について語った。
ロッテとのエキシビションマッチを前に取材に対応。「2人とも、このオリンピック代表メンバーに入ることを目標に今年スタートして、念願かなって実際にスタメンで出て、あれだけ活躍して。その重圧を考えると本人たちは本当にホッとしただろうし、期待されてた通り、期待以上に、金メダルに貢献したんじゃないかと思います」と話した。
山田は1番として大会MVPを獲得。村上は8番として米国との決勝戦で決勝ソロを放つ活躍を見せた。「いつも通りのスワローズの3番、4番でやってる以上の難しさは経験したのかなと思います。ムネ(村上)は今回のオリンピックを通じて、すごく大きくなったように僕の目には映ったし、これからもっとチームに対しての影響を大きく与える、本当の中心選手に成長していく過程、1歩を踏んだのかなと思います」とうなずいた。



