阪神ジョー・ガンケル投手(29)が一時帰国から再合流後、初めて実戦形式のマウンドに立った。
12日のウエスタン・リーグ、ソフトバンク戦(タマスタ筑後)で調整登板予定も、雨天中止。この日の全体練習前にシート打撃に登板した。打者計11人に対し41球を投げ、1安打1四球。「全体的には良かったと思うよ。久しぶりに打者相手に投げて、いいリリースポイントで自分のいいボールを投げることができたと思うよ。これがベストかと言われるとまだ状態を上げたいとは思っている」。現在の状態に上々の手応えをつかんだ様子だ。
このまま順調にいけば、19日DeNA戦(東京ドーム)に先発予定。「しっかり体のコンディションも精神面も準備をして、自分のベストな投球をしてチームを勝利に導くことができるように頑張っていきたいね」と頼もしく話した。



