西武の成長株・渡辺勇太朗投手が涙の降板を喫した。
3回に3失点し、さらに5回に再びつかまり3回1/3を7安打7失点(自責6)。涙を流しながらベンチに下がった。プロ初勝利から2連勝を挙げていたが、初めての敵地での先発で2敗目を喫した。渡辺は「3回2死から辰己さんに出した四球が今日の全てだと思います。自分の甘さ、心の隙が出てしまいました」と悔やんだ。
チームは11カード連続勝ち越しなし。対楽天戦の今季負け越しが決まり、借金は今季ワーストタイの10となった。
<楽天8-2西武>◇5日◇楽天生命パーク
西武の成長株・渡辺勇太朗投手が涙の降板を喫した。
3回に3失点し、さらに5回に再びつかまり3回1/3を7安打7失点(自責6)。涙を流しながらベンチに下がった。プロ初勝利から2連勝を挙げていたが、初めての敵地での先発で2敗目を喫した。渡辺は「3回2死から辰己さんに出した四球が今日の全てだと思います。自分の甘さ、心の隙が出てしまいました」と悔やんだ。
チームは11カード連続勝ち越しなし。対楽天戦の今季負け越しが決まり、借金は今季ワーストタイの10となった。

【広島】新井監督就任後3年連続負け越しなしの交流戦に泰然自若「(勝率)5割に近づけるよう」

【西武】規定到達は下位2人のみもチーム打率1位の選手層充実 投手は篠原響、岩城颯空の台頭大きい

阪神森下翔太が両リーグ最多得票、パ最多は日本ハム・レイエス 球宴ファン投票第1回中間発表

【楽天】荘司康誠、交流戦開幕戦26日中日戦で先発「細川さんにやり返したい」プロ初安打にも意欲

対外試合禁止処分明けの日大三が夏の西東京大会参加へ調整 三木有造監督「見つめ直して」
