阪神藤川球児監督(45)が、中野拓夢内野手(30)の途中交代について説明した。
この日は4点リードの7回の守備から退いた。「2番二塁」で先発し、4打席で1犠打、無安打だった。
それにともない熊谷敬宥内野手(30)が遊撃から二塁に回り、小幡竜平内野手(25)が遊撃に入った。
試合後、藤川監督は「とにかく疲労も抜けづらい時期になってきていますから」と説明。
この日は名古屋からの移動試合。9連戦の4試合目でもあり、コンディションが考慮された模様。中野は12日のヤクルト戦(甲子園)でも終盤にベンチに下がっていた。
指揮官は「ただその後熊谷に入ってね、セカンドに移ってくれてよく動いていたし、小幡がちょっと足止まっていましたけどね」と続けた。



