阪神先発の西純矢投手が5回6失点(自責4)と崩れた。1点先制した直後の3回。1死満塁から遠藤の適時失策で同点とされ、続く堂林に勝ち越しのグランドスラムを浴びた。

「点を取られたくないという思いで、逆に丁寧にいきすぎた。ボール先行になって、自分から苦しむような投球になった」。6月13日のソフトバンク戦以来、3カ月ぶりの3敗目に唇をかんだ。