ヤクルトが今季初めて首位に立った。小川泰弘投手(31)が7回1失点と好投。「大事な試合が続くので自分がやれることを、1球に対する意思を持って投げていきたいし、その中で状況を理解して力を発揮したい」と意気込んだマウンドで、堂々の内容だった。
打線は同点の9回、中村悠平捕手(31)の中前適時打で勝ち越した。チームは5連勝。
同時刻に行われた中日-阪神(バンテリンドーム)で、1位阪神が敗れたことで、ヤクルトが勝率で上回った。
<DeNA1-2ヤクルト>◇22日◇横浜
ヤクルトが今季初めて首位に立った。小川泰弘投手(31)が7回1失点と好投。「大事な試合が続くので自分がやれることを、1球に対する意思を持って投げていきたいし、その中で状況を理解して力を発揮したい」と意気込んだマウンドで、堂々の内容だった。
打線は同点の9回、中村悠平捕手(31)の中前適時打で勝ち越した。チームは5連勝。
同時刻に行われた中日-阪神(バンテリンドーム)で、1位阪神が敗れたことで、ヤクルトが勝率で上回った。

【中西清起】首位攻防戦 長打欠く巨人は投手陣が強力阪神主軸をいかに抑えるか/セ・リーグ展望

【高校野球】埼玉初の女性ノッカー誕生、飯能・花岡咲愛が兄・晴翔へ届ける開幕ノック

【阪神】10日からのヤクルト3連戦で「甲子園 ビアフェスタ」 売り子も登場予定

【ソフトバンク】調整中のモイネロに倉野投手チーフコーチ「プランも立ってきている」

【阪神】2軍本拠地「ゼロカーボンベースボールパーク」を環境省辻副大臣、青山副大臣が視察
