阪神大山がタイムリーで復調をアピールした。
練習試合に「5番三塁」で出場。初回2死一、二塁で先制の左前打。右腕の高め140キロをとらえた。2打席目は四球。背中の張りなどもありシーズン最後はやや状態を落としていたが、8日ぶりの打席で上々の結果だ。「練習ではいい感じ。実戦をやって、そのままやっていけるか」と注視してきた矢野監督にも結果で示した。
<練習試合:阪神4-2三菱自動車倉敷オーシャンズ>◇3日◇甲子園
阪神大山がタイムリーで復調をアピールした。
練習試合に「5番三塁」で出場。初回2死一、二塁で先制の左前打。右腕の高め140キロをとらえた。2打席目は四球。背中の張りなどもありシーズン最後はやや状態を落としていたが、8日ぶりの打席で上々の結果だ。「練習ではいい感じ。実戦をやって、そのままやっていけるか」と注視してきた矢野監督にも結果で示した。

【西武】5時間14分の末引き分け、西口監督は12球団ワーストの与四球嘆く「何とかしないと」

【オリックス】引き分けで4位浮上、岸田監督「流れが悪い中で、負けなかったのは良かった」

【楽天】サッカー通・早川隆久「やっぱゼロで抑えないと」鉄壁“DF”として1カ月半ぶり白星

【桧山進次郎】広島に連敗の阪神 打線低調で戦いぶりが淡泊 佐藤輝明も“カベ”直面か

【楽天】左手負傷から復帰した宗山塁の今季“開幕”「お待たせしました」8回に走者一掃二塁打
