阪神西純矢投手(20)が矢野監督の直接指導を刺激に進化を目指す。鳴尾浜球場でブルペン投球後、フォームや投球時の「タメ」について指摘された。個別練習ではキャッチボールで何度も動きを確認。2段モーションを取り入れるなど試行錯誤している。「やっぱりキャンプは沖縄で過ごしたいなという思いが強いので、しっかりアピールしないといけない」と3年目を迎える来季を見据えた。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【楽天】サッカー通・早川隆久「やっぱゼロで抑えないと」鉄壁“DF”として1カ月半ぶり白星

【桧山進次郎】広島に連敗の阪神 打線低調で戦いぶりが淡泊 佐藤輝明も“カベ”直面か

【楽天】左手負傷から復帰した宗山塁の今季“開幕”「お待たせしました」8回に走者一掃二塁打

【広島】小園海斗ビッグイニングで適時打「報徳対決」後輩・今朝丸には左飛「いいピッチング」

【広島】4年目の久保修が昇格即今季初出場「これがラストチャンスと思っている。結果出したい」



