中部運動記者クラブのプロ野球分科会は27日、21年度の最優秀選手に中日柳裕也投手(27)を選出した。
5年目の今季は26試合に登板して11勝(2完封)6敗、防御率2・20、168奪三振。最優秀防御率と最多奪三振の2冠に加え、ベストナイン賞、ゴールデングラブ賞にも選ばれた。柳は「プロ野球選手なら毎年キャリアハイを目指すので、どの数字も今年よりいいものを残したいです」とコメントした。昨年までチームメートの大野雄が2年連続で受賞していた。
中部運動記者クラブのプロ野球分科会は27日、21年度の最優秀選手に中日柳裕也投手(27)を選出した。
5年目の今季は26試合に登板して11勝(2完封)6敗、防御率2・20、168奪三振。最優秀防御率と最多奪三振の2冠に加え、ベストナイン賞、ゴールデングラブ賞にも選ばれた。柳は「プロ野球選手なら毎年キャリアハイを目指すので、どの数字も今年よりいいものを残したいです」とコメントした。昨年までチームメートの大野雄が2年連続で受賞していた。

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