阪神・岡田彰布オーナー付顧問(68)が18日、大阪市北区のグラングリーン大阪で開催された「地域再生甲子園2026」に、スペシャルゲストで参加した。
“聖地”として知られる甲子園の存在意義を中心に、スポーツを通じて地域未来を戦略的に描く「街づくり」を論議する特別セッションは、日本一監督の登場で盛況だった。
司会はフリーアナウンサーの川田裕美さんで、岡田顧問、長崎県・平田研知事、和歌山大・足立基浩副学長、マット・ワグナー氏、日刊スポーツ・寺尾博和編集委員で討論が行われた。
「スポーツが育む、街の未来」をテーマにしたイベントは、甲子園、長崎スタジアムシティ、リグレーフィールド、米国ウィスコンシン州・グリーンベイの都市開発などについてトークが交わされた。
この日は、阪神が連敗を7で止めた一夜明けだったが、阪神の行方を聞かれた岡田オーナー付顧問は「西(阪神)と東(巨人)で盛り上がっていいんじゃないですか」と終盤のV争いを歓迎した。



