ヤクルト村上宗隆内野手(21)が28日、故郷の熊本県庁で「くまもと夢づくり賞」の授賞式に出席した。
蒲島郁夫知事(74)から表彰状を受け取った若きスラッガーは「僕自身、この熊本が大好きですし、熊本のために何とかしたいなという思いもすごく強くあります。高校生の時に熊本地震があって、練習が出来ない苦しさや、いろいろな経験をしました。その経験があって、こうして熊本城に微力ですけど、支援だったりができている」とあいさつ。さらには「1つお願いですけど、藤崎台球場がほんとに古くなってきていて。ほんとにいい球場、いい施設で、子どもたち、これからを担う将来の野球選手たちに、いい環境をつくっていただけないかなと、勝手ながら思っています」と新球場建設を直訴した。



