今季から延長12回引き分けに変更されることを受け、巨人の桑田真澄投手チーフコーチ(53)は先発陣に完投能力を求めた。

【関連記事】巨人ニュース一覧

投手陣は分業制の流れだが「先発が6~7回を投げられるようにならないといけない。完投できる投手を増やしたい」と意欲十分。分析した昨季の投手陣のデータを踏まえ「数字が全てじゃないが何をどうしたら勝利につなげられるかは出してきた。明日話をしようと思っています」と、21日のスタッフ会議で指針を示す考えだ。