日本ハムのドラフト3位の水野達稀内野手(21)が阪神との練習試合に途中出場。6回2死三塁から粘って11球目を左前に適時打を放った。「絶対食らい付いてやると無我夢中で打ちました」と振り返った。
【関連記事】日本ハムニュース一覧
直前には低めの変化球を見極めており「追い込まれてからも余裕を持てている。低めを見逃せて、粘ることもできたので、すごく意味のある打席だったと思います」と納得の表情を見せた。
<練習試合:日本ハム3-3阪神>◇11日◇沖縄・名護
日本ハムのドラフト3位の水野達稀内野手(21)が阪神との練習試合に途中出場。6回2死三塁から粘って11球目を左前に適時打を放った。「絶対食らい付いてやると無我夢中で打ちました」と振り返った。
直前には低めの変化球を見極めており「追い込まれてからも余裕を持てている。低めを見逃せて、粘ることもできたので、すごく意味のある打席だったと思います」と納得の表情を見せた。

【虎になれ】甲子園の野球を…なんとか15勝15敗の5割に戻す 連覇へ猛虎の「修行」は続く

【DeNA】南場オーナー「絶対に下を向かずに」故郷新潟での試合で黒星 借金は15まで膨らむ

【こんな人】日本ハム吉田賢吾 打撃覚醒のスタートに指揮官とのマンツーマン対話

【データ】阪神森下翔太サヨナラ弾含む2本塁打 入団4年目までに通算V打49は最多タイ記録

【楽天】荘司康誠、満塁弾を許し今季7敗目「1点も与えたくないと思いすぎた部分もあった」
