開幕投手を務めるソフトバンク千賀は、2回1安打無失点で今季初実戦を終えた。
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白組の先発で最速は156キロ。2回は先頭の主砲柳田に対し鋭角に曲がるスライダーで空振りを奪い、その軌道を「壁に当たって(曲がって)いた」と絶賛された。それでもエースは「お世辞のうまい選手なので。やりたいことに対して、できたりできなかったりがすごい」と自己評価は辛口。降板後もブルペンでの「おかわり投球」で納得するまで調整を続けた。
新球のシンカーについては「もう少し改良できたら。今日は本当にやりたいことができなかったのであんな球になった」と振り返り、習得過程にある。次回はキャンプ中の対外試合に登板する予定。12球団最速で開幕投手を公表されているエースは「早めに選んでもらって、責任感がある。やらなくちゃいけないという気持ちで過ごしたい」と気を引き締めた。



