阪神工藤泰成投手(24)があわや頭部死球で球場が騒然とした。

1-1の8回に2番手で登板。先頭の代打福永裕基内野手(29)への初球152キロがすっぽ抜けた。ボールは福永の左肩付近に直撃。ヒヤリとする場面だったが、福永は通常通り一塁へ向かった。

その後、岡林の犠打で1死二塁となり、代打阿部に左翼へ勝ち越し二塁打を献上した。工藤は10試合ぶりの失点となった。

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