日本ハムは26日、野村佑希内野手(21)が沖縄・名護市内の病院で、左足首捻挫と診断されたと発表した。27日にBOSS組(2軍)とともに帰京し、千葉・鎌ケ谷の球団施設でリハビリを行う見込み。

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野村は25日のスライディング練習の際に左足首を痛め、スタッフに抱えられながらグラウンドを後にしていた。

昨季は4番も務め、自己最多の99試合に出場。26日のオープン戦初戦では、オーダー決めを任されていた上沢が4番起用を示唆していたが、無念の離脱となった。