開幕ローテ入りを狙う巨人山崎伊織投手が家族や友人が観戦する中、地元・関西で粘りの投球を見せた。3回に失策が絡み2失点。4回には1死から四球を与え、続く中川圭に適時三塁打を浴びた。
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「四球を出して良い場面と出してはダメな場面があるという話を言われていた。(四球の場面は)打たれて良い場面だった」と反省したが、実戦復帰後最多の72球を投げて4回3失点(自責2)。原監督は「僕の目にはよく見えました」と評価した。
<オープン戦:オリックス10-2巨人>◇12日◇京セラドーム大阪
開幕ローテ入りを狙う巨人山崎伊織投手が家族や友人が観戦する中、地元・関西で粘りの投球を見せた。3回に失策が絡み2失点。4回には1死から四球を与え、続く中川圭に適時三塁打を浴びた。
「四球を出して良い場面と出してはダメな場面があるという話を言われていた。(四球の場面は)打たれて良い場面だった」と反省したが、実戦復帰後最多の72球を投げて4回3失点(自責2)。原監督は「僕の目にはよく見えました」と評価した。

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