首都大学野球が開幕。昨秋優勝の東海大が開幕戦を白星スタートで飾った。
先発の諸隈惟大(いっと)投手(2年=東海大相模)が、7回途中1失点と試合をつくった。最速は145キロ。カーブ、スライダー、チェンジアップといった変化球を中心に緩急で相手打線を打ち取った。
試合後、井尻陽久監督(69)からは「球数が多くなったね。今日は85点!」と評価を受けたが、諸隈は「40点です」と厳しめの自己評価。持ち味の打たせて取る投球が出来なかったことを反省した。
<首都大学野球:東海大5-2筑波大>◇第1週第1日◇2日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか
首都大学野球が開幕。昨秋優勝の東海大が開幕戦を白星スタートで飾った。
先発の諸隈惟大(いっと)投手(2年=東海大相模)が、7回途中1失点と試合をつくった。最速は145キロ。カーブ、スライダー、チェンジアップといった変化球を中心に緩急で相手打線を打ち取った。
試合後、井尻陽久監督(69)からは「球数が多くなったね。今日は85点!」と評価を受けたが、諸隈は「40点です」と厳しめの自己評価。持ち味の打たせて取る投球が出来なかったことを反省した。

【楽天】酒居知史、林優樹に来季育成契約を打診 今野龍太、日当直喜とは来季契約せず

【楽天】吉井監督、辰己涼介の通算1000試合出場の舞台裏を明かす「ちょっと計算間違えて…」

【楽天】1000試合出場達成の辰己涼介「何かしらの魅力を感じオーダーに書いてくださり感謝」

【阪神】村上頌樹、10・1巨人戦先発へ「どっしりできれば」連覇決まる歴史的な試合の可能性も

【阪神】35歳岩貞祐太が引退決断 先発と救援で活躍した元ドラ1の名左腕も今季は1試合のみ
