東京ドームセンバツ初安打は神戸弘陵(兵庫)の3番、正代絢子主将(3年)が記録した。

1回裏2死、福井工大福井先発の吉森みひろ投手(3年)が投じた、2球目の86キロの変化球を中前へ運んだ。

女子センバツは7イニング制で行われる。延長は9回まで。10回以降はタイブレーク(無死一、二塁から継続打順)で行われる。福井工大福井は初優勝を、神戸弘陵は3度目の優勝を目指す。