来年3月の第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日程や組分けが決まり、日本野球機構(NPB)が侍ジャパン栗山英樹監督(61)の韓国視察の検討に入った。
8日、侍ジャパン強化委員長も務める井原敦事務局長が、オンラインで取材に応じ「韓国の情報は一定程度入っているんですけど、おそらく監督はじめ、視察に行くご希望が出るんではないかと思いますので、そのあたりは対応していきたいと思います」と話した。
日本はB組に入り、3月9日から東京ドームでオーストラリア、中国、韓国、予選通過チームと1次ラウンドを戦う。宿敵・韓国と同組となった。同局長は「それぞれの国、久しぶりのWBCですので、どのようなチームを編成してくるのかちょっと分からないところもありますので、事前の情報収集だけは抜かりなくやっていきたい」と、3大会ぶりの優勝に最善の準備をしていく。



