ソフトバンクが西武との首位攻防3連戦3連勝を逃した。
エースの千賀滉大投手(29)が7回途中4失点で5敗目。首位はキープしたが、西武にゲーム差なしの2位に迫られた。試合後の藤本博史監督(58)の一問一答は以下の通り。
-千賀は序盤に好投していたが
「そうやね。7回だけやね。(先制2ランは)打った外崎がうまかった。フォークボールをうまくすくい上げて。甲斐もインコースを要求していたけど、千賀がフォークで勝負にいったということ。外崎がしっかりうまく打ったなと。それまで全然合ってなかったけどね」
-ホームランの後も、111球まで続投させた
「110球投げる予定だったので。エースですからね。2点取られて代えるわけにはいかない。3、4番が回ってくるから、そこまでしっかり抑えるという役割はエースにあると思う。本人が110球投げたいという意思もあったので」
-4回途中、トレーナーが千賀にかけつける場面があったが
「何もないですよ。大丈夫ですよ」
-打線は2回の1死満塁で無得点
「なかなかエンスも良かった。ボールは荒れながら勝負どころで決まっていたし。相手がいるわけですからそう簡単には(いかない)。10回やって10回打てるわけじゃない。そこは相手のピッチャーがよかった」
-首位攻防戦は2勝1敗で勝ち越した
「勝ち越したことは前向きに考えていい。今日も勝ちたかったですけどね」
-周東、牧原大、柳町ら主力が2軍で安打
「(昇格は)まだ今検討中です。今からミーティングです」



