オリックス宮城大弥投手(21)が「WBC後」も見据えて102球の投げ込みを行った。

直球を多めに、打者も立たせて力強く腕を振った。「WBCが終わった後も先発したいので、今のうちに投げて長いのにも慣れておきたい。そういう中で短いイニングを投げても全然問題ないので」。プロ50試合すべて先発だが、球数制限のあるWBCではロング救援の役割が予想されている。

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