日本ハムのドラフト2位金村尚真投手(22=富士大)が“完全デビュー”で首脳陣の視線をクギ付けにした。

紅組の2番手として2回にマウンドへ。2球目に、この日最速の151キロを計測。水野を遊飛、続く谷内と伏見のベテラン2人を変化球で空振り三振に仕留め「しっかり抑えられて、自分でもうまくいっているなと思った」と、手応えを口にした。

ドラフト6位の宮内春輝投手(26=日本製紙石巻)も初実戦で1回無安打無失点、1四球。新人投手たちがアピール合戦を繰り広げた。

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