コンディション不良のため、宮崎キャンプ第1クール中に2軍調整となっていた巨人山崎伊織投手(24)と堀田賢慎投手(21)が13日、ブルペンで立ち投げを行った。
山崎伊は傾斜で20球を投げ込み、「急がずにもうちょっと投げられるかなってところでセーブして投げた感じ」と調整を進める。
堀田は立ち投げ10球、中腰で20球の計30球を投げ込み、「傾斜である程度投げられたので良かったかなと」と振り返った。アピールが求められる中での2軍からの再スタートとなり「今年は1軍でチャンスつかまないといけないと思ってたんですけど、こういう形になってしまった。その気持ちは変わらずに今やれることをしっかりやろうと思って過ごしてた。ちょっとずつ良くなってるかなと。いち早く戻れるなら戻って、開幕目指していきたい」と決意を込めた。まずは2軍で全力でブルペン投球できるように調整を重ねていく。



