開幕5戦目の先発登板が決定しているソフトバンク和田毅投手が、最終調整登板を完璧な内容で仕上げた。
2軍広島戦(タマホームスタジアム筑後)に先発し、5回73球を投げ1安打6奪三振で無失点。「あまり調子は良くなかった。でも、こういう時は慎重に投げないと」。5回は完全投球中の2死から二塁打を浴びたが、二俣を127キロのスライダーで見逃し三振。新球スラーブでも三振を奪うなど、ベテラン左腕が21年目の開幕OKをアピールした。
開幕5戦目の先発登板が決定しているソフトバンク和田毅投手が、最終調整登板を完璧な内容で仕上げた。
2軍広島戦(タマホームスタジアム筑後)に先発し、5回73球を投げ1安打6奪三振で無失点。「あまり調子は良くなかった。でも、こういう時は慎重に投げないと」。5回は完全投球中の2死から二塁打を浴びたが、二俣を127キロのスライダーで見逃し三振。新球スラーブでも三振を奪うなど、ベテラン左腕が21年目の開幕OKをアピールした。

【巨人】打線沈黙で完封負け 西武3連戦で35三振もセ唯一交流戦貯金「これから」と橋上監督代行

【高校野球】秋春ベスト4八千代松陰が牙を研ぐ 兼屋監督「力のあるチームに対してどう戦うか」

【中日】「まだ終わっていませんし諦めていません」球団本部長 補強含め井上監督を引き続き支援

【谷繁元信】交流戦またパ圧勝、情けないセ 格差生んでいる要因…熾烈V争い3球団の共通点とは

【巨人】松本剛が交流戦打率トップ浮上 今季10度目マルチ安打 交流戦スタメン時は全試合出塁
