阪神が3日、今季初の屋外ナイター試合となる4日からの広島戦に向けて、敵地マツダスタジアムでナイター練習を行った。
午後5時過ぎにグラウンド入り。同7時30分頃までフリー打撃、ノックなどを行った。
ノックで時間を割いたのはフライ練習だった。フリー打撃を終えるとシートノックを開始。約10分間、馬場、筒井両コーチがフライを打ち続けた。中継プレーやゴロ捕球の確認は行わず、“オールフライ”のシートノックだった。
マツダスタジアムは午後6時を過ぎても明るく、薄暮の時間帯にノックを受けた熊谷敬宥内野手(27)は「見えにくい」とグラウンドで声をあげていた。夕暮れ時、ナイター照明、外野フェンスのクッションなど、久しぶりのマツダスタジアムの環境をチェックし、チーム練習を終えた。



