阪神は降雨コールドにより敗戦し、開幕からの無敗記録は「4」でストップした。降雨コールドは12球団で今季初だった。

2回の広島の攻撃から、雨脚が強まったが、そのまま続行。3点ビハインドの6回、先頭打者佐藤輝の打席の間に、この日一番の雨が降り、試合が中断。球審がグラウンドでコールドを発表した。

阪神は地元・広島に凱旋(がいせん)登板となった西純矢投手(21)が先発した。しかし、初回に広島秋山から先制適時打。さらに、4回にデビッドソンから2号2ランを許し、5回6安打3失点と今季初白星はおあずけとなった。

チームはこれで、開幕4連勝がストップ。39年ぶり、無傷での甲子園開幕試合を迎えることはできなかった。

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