ヤクルトの開幕連勝が「5」でストップした。石川雅規投手(43)がプロ入り1年目からの22年連続白星を懸けて今季初登板したが、2回2/3を6安打3失点で降板した。打線は7回、村上宗隆内野手(23)とホセ・オスナ内野手(30)の連打で無死二、三塁のチャンスをつくったが後続が続かず無得点に終わった。

この日はベテランの青木宣親外野手(41)とWBCで世界一となった侍ジャパン中村悠平捕手(32)がスタメンを外れた。開幕5連勝のうち、4試合で完封勝利は43年名古屋以来2度目のタイ記録とロケットスタートを決めていたが、小休止となった。

【関連記事】ヤクルトニュース一覧