阪神は降雨コールドで敗れ、開幕5連勝を逃した。降雨コールドゲームは今季12球団初となった。

岡田監督の試合後の一問一答は以下の通り。

 ◇   ◇   ◇

-悪天候の中で

「ええ? ほんま…」

-西純は球が高かった

「この間と一緒やったな。東京ドームとなぁ」

-ストライクとボールがはっきりする

「まぁ、あの初球もそうやろ。スライダーなぁ。あのホームランが痛いよな、ほんま」

-打線はチャンスは作った

「やっぱり、うんまぁ、きょうは1本も出んかったからな。まぁ、雨は分かってたからはよなぁ、1本出とったら、だいぶちごたかも分からんけど。まぁ、しゃあないのう、これなぁ。こっからやったけどなぁ。もう球数からいってな、そろそろなあ、向こうもリリーフ来そうな感じやったからなあ」

-守備はいいプレーがあった

「守備はな、芝もぬれてるし、まあ1つ1つ言うたんやけどな、試合前は。だから、うーん、まあ1本出とったらないう感じやけどな、まあしゃあないけどな」

-小幡の走塁は前に行こうという意識

「おーん、まあそれは全然あれや、あれをいくな言うたらおかしなる」

-中継ぎ使わずダメージ少ない

「ダメージ、そら負ける時もあるからそんなんダメージとかそういうのじゃなしにな、おーん、やっぱりもうちょっと、なんとかなりそうな感じやったからな、序盤でな、出とけばな、おーん」

-今までは四死球が点に絡んでいたが

「まあ点絡むいうか、なあ、いいところでヒット出とったからなあ、タイムリーがなあ。今日はちょっとタイミングずらされとったよな、紙一重のな、外野フライとかな」

-明日甲子園で

「まあ、そうよ。別に全部勝てるわけないんやから、やっぱりええ天気でやりたかったよなあ、そうやん昨日もそうやけど。まあ、しゃーないわな」